シラバス情報

授業情報
※身につく能力について
複数の学科・専攻・コースで開講されている科目は、開講を担当する学科・専攻・コースの定めた「身につく能力」を表示しているため、履修要項・大学院要覧記載の「身につく能力」とは異なるものが表示されていることがあります。
授業によっては、「身につく能力」の記載がない場合もあります。
そのため「身につく能力」については履修要項・大学院要覧も確認するようにしてください。
授業コード   Course Code 2RC2200000
授業開講年度   Year of Class 2025年度
授業形態   Course Mode 講義(対面授業)
授業名称   Class Name MSBAL211人工知能
テーマ   Theme
科目名   Name of Subject MSBAL211人工知能
英字科目名
English Name of Subject
Artificial Intelligence
身につく能力
Ability to be Acquired in This Class
◎=科目に最も関連する能力
〇=科目に関連する能力
知識・理解 社会の変化に対応できる数理の基礎学力
知識・理解 情報科学の背後にある数学的原理の理解
汎用的技能 隣接領域を含めた諸問題を解決できる情報処理技能
汎用的技能 国際社会でリーダーシップを発揮できるコミュニケーション能力
態度・志向性 情報倫理に配慮した他者貢献の精神
態度・志向性 将来のキャリアパスを自ら描き、社会とのつながりを意識できる力
統合的な学習経験と創造的思考力 現実的な課題に対し、自ら仮説を生成し問題を解決する能力
科目単位数   Credit 2
履修期   Term 春学期
教員氏名   Name of Teacher 永田 毅
開講キャンパス   Campus 横浜
曜時   Day and Period 火曜4時限(春学期)
授業概要   Course Description 黎明期から機械学習・深層学習の発展、さらに量子情報処理に至るまで、知性を計算機で実現しようと苦闘してきた歴史を振り返りつつ、現代にも通用する技術について学んでいく。そして、既存の技術が可能にしてきたことと、技術的な限界・未解決な課題を整理し、今後の発展の方向性についても議論していく。
到達目標   Class Goals 人工知能の発展について概観し、さまざまな手法の関連について説明することができる。現代の技術の課題と限界について説明できる。
授業言語   Language 日本語
アクティブ・ラーニング   Active Learning アクティブ・ラーニング非対応
授業計画
Daily Class Schedule
【第1回】 授業内容
Content/Topic
はじめに (人工知能とは)
予習内容
Preparation for Class
ヒトの知能を計算機で実現するにはどうすればよいか、考えておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第2回】 授業内容
Content/Topic
探索①:状態空間、最適経路探索
予習内容
Preparation for Class
迷路を計算機で解くにはどうすればよいか、考えておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第3回】 授業内容
Content/Topic
探索②:ゲーム理論
予習内容
Preparation for Class
個人の利益と所属集団の利益の関係について、考えておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第4回】 授業内容
Content/Topic
動的計画法
予習内容
Preparation for Class
フィボナッチ数列(F(n+2)=F(n)+F(n+1), F0=0, F1=1)を効率的に計算する方法について考えておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第5回】 授業内容
Content/Topic
確率モデル(ベイズ理論、ナイーブベイズ、グラフィカル理論)
予習内容
Preparation for Class
ベイズの定理について調べておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第6回】 授業内容
Content/Topic
強化学習
予習内容
Preparation for Class
マルコフ決定過程について調べておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第7回】 授業内容
Content/Topic
状態推定(ベイズフィルタ、粒子フィルタ)
予習内容
Preparation for Class
ベイズフィルタ、粒子フィルタについて調べておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第8回】 授業内容
Content/Topic
教師なし学習
予習内容
Preparation for Class
k-means法について調べておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第9回】 授業内容
Content/Topic
教師あり学習
予習内容
Preparation for Class
サポートベクトルマシンについて調べておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第10回】 授業内容
Content/Topic
ニューラルネットワーク
予習内容
Preparation for Class
線形重回帰、活性化関数など、ニューラルネットワークを構成する技術について調べておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第11回】 授業内容
Content/Topic
深層学習①:画像・音声
予習内容
Preparation for Class
CNN、RNNについて調べておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第12回】 授業内容
Content/Topic
深層学習②:自然言語処理
予習内容
Preparation for Class
分散表現について調べておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第13回】 授業内容
Content/Topic
記号論理①:記号論理、述語論理
予習内容
Preparation for Class
論理的な思考を数式で表現するにはどうすればよいか、考えておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第14回】 授業内容
Content/Topic
記号論理②:証明と質問応答
予習内容
Preparation for Class
導出原理、反駁証明について調べておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
manabaの小テストに解答し、設問を含めた授業内容の復習を行う。 目安時間
Hours
2 時間
【第15回】 授業内容
Content/Topic
総括
予習内容
Preparation for Class
講義全体を通して学んだことを整理しておく。 目安時間
Hours
2 時間
復習内容
Review of Class
本講義全体について復習し、将来に生かしていきたいことをイメージすることで、知識の定着を図ること。 目安時間
Hours
2 時間
授業に関する注意事項   
Remarks for Class
初学者向けに、なるべく平易な講義を心がけるが、線形代数や解析学に関する最低限の知識を必要とする。小テストや課題を含む予習・復習内容についてはmanabaで随時指示するので、常にmanabaをチェックすること。
教科書   Texts 特に使用しない。必要があればmanabaに資料(コンテンツ)を随時アップロードする。
参考書   Reference Books イラストで学ぶ人工知能概論 改訂第2版、谷口忠大、 講談社
課題フィードバック方法区分
Assignment Feedback Method
授業時間外にmanabaで行う
課題フィードバック方法内容
Assignment Feedback Method Content
0
成績評価の基準   
Evaluation Criteria
授業への参加度(クリッカーを用いた双方向授業に対するレスポンス) 20%、授業期間中の1回のレポート 30%、授業内小テスト 50%
関連URL   Related URL 0
備考   Notes この授業科目は、実務経験を有する教員が担当しています。
添付ファイルの注意事項   Notice
更新日時   Date of  Update 2025年06月17日 12時45分16秒